2024年(春)トコマルシェレポート

2024.05.15

今年も恒例のレポートの時期になりました。毎年この時期になると天気予報を毎日見ては一喜一憂しているスタッフ関係者です。兎にも角にも無事にマルシェが終了することができて、まずはほっとしています。本当に天気にも恵まれて入850人程度の来場者でした。(Toko Toko調べ)

いつものように朝市の一角を間借りしての地域との繋がりを大切にしているマルシェです。朝市の時間帯なので8時からスタート。僕たちスタッフは朝6時くらいから設営の準備をしています。8時オープンのはずなのに、もうこの時にすでにやり切った感じになっています。僕たち運営側は準備さえすれば後は出店者の人のファンやトコマルシェのファンで一杯になるので、後はイベントを来場者とスタッフが楽しむだけ。この時のために何ヶ月も準備してきているので、僕はこの光景を見るのがとても大好きです。

普段は誰も通らない通りにこの日だけはたくさんの人が集まる。そして繋がる。

この場所に来ればみんなと繋がれる。
ここに来たらみんな家族みたいなそんな空気感、初めて会った人も、いつもの人もみんな繋がっている
大袈裟かもしれないけど、来場者の笑顔を見ていると、ここには地域の未来が詰まっていると思う。

無印良品がまちにやってくる
地域との繋がりを大切にしているのは何も僕たちだけじゃない、大手企業だって地域との繋がりを大切にしていて、今回はToko Tokoの店内に1日限りの出店を提案してもらった。やってみないとわからないけど、こうやって色々な人たちが関わって面白いことを考えるのにはすごく意味があると思う。みんながワクワクする1日を演出することが、僕たちの意義でもあると思う。トコマルシェをきっかけに吉田のまちや人を知ってもらえてらと思う。